RetreatSyndrome_of_JAPAN

theantidote:

“History knew the truth. History was the most inhuman product of humanity. It scooped up the whole of human will and, like the goddess Kali in Calcutta, dripped blood from its mouth as it bit and crunched.” 

― Yukio Mishima, The Decay of the Angel

(via vintageanchorbooks:)

mariusu:

北米初、ニューヨークで猫カフェが期間限定でオープン。人懐っこい猫16匹にニューヨーカーもメロメロに : カラパイア
mariusu:

tsuwabukizaさんの写真

thesalondiary:

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”美しい人:節子・クロソフスカ=ド=ローラ”

ミラノコレクションでごったがえす深夜のホテルのラウンジ。

そこに現れた着物姿の小柄な女性。彼女が歩くと、まるで海をわけるかのように人々が彼女のために道を開けます。

その凛とした美しさにモデルたちも彼女に敬意を払います。

節子・クロソフスカ=ド=ローラ伯爵夫人(Setsuko Klossowska de Rola)。

画家であり随筆家、ユネスコ平和アーティストであり、バルテュス財団の名誉会長を努めるこの女性。

「20世紀最後の巨匠」と言われる画家バルテュスの最愛の人。

日本の心を愛し、バルテュス氏を心身ともに支え続けた女性。

”私はバルテュスに誘拐されたようなものです”

そう語る節子さんが、バルテュス氏に出会ったのは20歳の時。

”節子を一目見たとき、私が憧れていた日本の形がその姿のうちに秘められているのがわかった(バルテュス氏)”

出会って5年後、二人は結婚。

結婚後は、バルテュス氏が館長を努めるアカデミー・ド・フランスのあるローマで15年暮らし、

その後、現在のお住まいであるスイスのグラン・シャレ(スイス最大の木造建築物です)

節子さんは、バルテュス氏の強い希望があり常に着物で過ごし、彼自身も着物を愛用していたそうです。

お二人で着物姿の写真があるのですが、とてもお似合いで、全く違和感がありません。

節子さんが画を始めたのは、バルテュス氏の存在があったからこそ。

”私はバルテュスという人間と、彼が作る作品を愛しました。美しい作品を生むためには何でも受け入れることができる、

という気持ちがあったことが、長く続く基盤になったのです。”

25歳で嫁ぎ、長年ヨーロッパで暮らしてきた節子さん。

その中で、いつも優雅に美しく日本の文化を大切にしてきました。

そんな彼女の生み出す作品も、美しく女性的であり知性に溢れています。

今年の4月から、ご自身の展示会とバルテュスの大回顧展が日本でも開催されるので、

ぜひこの機会に訪れてみたいです。

WWW.THESALON.JP

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素敵だ。。。

wasbella102:

By Shozo Ozaki

wasbella102:

By Shozo Ozaki

狂人と天才との決定的な違いとは、安直さの有無である。精神を病んだ人は、我慢が出来ない。性急で、地道に物事を進めることが出来ない。すぐに事態を分かりやすい形にしなければ精神が耐えられない。ときにはタイムマシンを発明するなどと称してそれに人生の大半を費やしてしまうようなタイプの患者もいるが、そうした人は忍耐強いわけではない。精神が形骸化し、傷のついたレコード盤のように同じ箇所を延々と反復しているだけである。
春日武彦『天才だもの。 わたしたちは異常な存在をどう見てきたのか』青土社 2010年 (via tigerbutter)
thegoldeneternity:

Milton Avery

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hummingatuune:

カルピスウォーター新CM発表会見

^_^

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